弘前市水道局情報

弘前市の水道の仕組み

青森県西部に位置する弘前市は日本で最初に市制施行地に指定された都市
の1つに数えられ、津軽地方の中心都市としても広く知られています。
弘前市は人口においても2015年現在で約176,000人を誇りますが、ここでの市民
のライフラインの1つとなる水道に関しては弘前市水道局が管理運営を行っています。

 

まず、水道の水源としては市内を流れる岩木川と浅瀬石川を水源とする津軽広域水
道事業団からの受水が中心となっており、取水能力としては地下水や湧水等を合わせた
場合に、全体では1日に103,319?の能力を確保しています。
この地域は水源としてとてもとても
浄水場としては23箇所を有
しており、配管の総延長としても、導・送・配水管を合わせて約951,100mの規模となっています。

 

弘前市水道局では水道に関しては、手続きや料金の支払い、また、使用料金に関して
の早見表を設けるなど、その仕組みに関しても詳しくホームページに掲げており、他にも、
事業における報告や決算書、水質検査、水質検査計画など、市民の誰もが弘前市水
道局の業務の内容が分かるようになっています。

 

まず、使用を希望する場合には、手続きとして開始予定日の4日〜5日前までに電話にて
連絡をする必要があり、料金に関しては1カ月に一度検針員が伺うことで検診を行い、その
後、使用水量の明細がそれぞれの家庭に送られることになっています。支払いに関しては、
通知書が送付された後に上下水道部窓口か近くの金融機関で払込をすればよく、事前に
手続きをすることによって口座振替で支払うことも可能となっています。

 

料金早見表においては簡単に使用量に対しての料金を知ることができる内容となっており、
ここでは、メーター口径が13mmと20mm共通の料金となっています。使用量に関しては、大きく、
弘前地区、岩木地区、相馬地区の3つに分かれて表示がなされており、
それぞれの地区ごとで料金は異なってきます。

 

弘前市水道局では、生活をする上での住民からの質問に関しては、一般的な内容に対しては
ホームページ上で答えを準備しており、ここでは答えともに連絡先に至るまで丁寧に明記がされています。